【お役立ち情報】骨盤枕なら忙しい方でも気軽に実践出来るブログ:17-08-11


ミーのパパは絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

親は息子に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
親と息子でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
親と息子の「線引き」のような感覚があって、
息子の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

ミーが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに友人になったのだが、
なんとその子は親のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったミーは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
親がとても仲よさそうに見えたのだった。

その17時ミーは、
帰宅したパパに勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんにパパの顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の息子がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
息子に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったミーには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
ミーにも女の子がうまれた。

折々の休みに女の子を実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かったパパが、
孫女の子にはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんて女の子に話しかけている。

思わず
「日本の息子がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

ミーの甘えたかった気持ち、
パパの甘やかしたかった気持ちが、
孫女の子を通してひとつにつながったように思える今日この頃…

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